コクピット 21世田谷

ブリヂストン・コクピット 21世田谷は、東京都世田谷区のインポートカー専門タイヤ・ホイール等のカー用品専門店です。

タイヤ・ホイールなどのカー専門店 COCKPIT

装着事例集


|2008/02|


2008年02月10日

カスタマイズ(1)~お客様と膝を突き合わせ、お好みの車にモデファイ。


スタイリッシュに、エレガントに。COCKPIT 21SETAGAYAがご提供するカスタマイズプランはまずお客様のニーズをとことん共有させていただくところからスタートいたします。エアロパーツ、足回り、排気系……展示商品・写真カタログを用い、お客様と膝を突き合わせた対話をもとに、お客様好みの車にモディファイしていきます。

また、当店は接客から取付けまで同じスタッフが担当いたしますので、お客様のニーズによりキメ細かく対応させていただきます。
パーツごとにバラバラではなく、トータルな視点を大切にしたカスタマイズのご提案。丹念に仕上げて参ります。(藤岡 友彦)


2008年02月10日

カスタマイズ(3)~走りを楽しくするマフラーのノウハウ

カスタマイズ(3)~走りを楽しくするマフラーのノウハウ
カスタマイズ(3)~走りを楽しくするマフラーのノウハウ
カスタマイズ(3)~走りを楽しくするマフラーのノウハウ

人気のカスタマイズアイテムであるマフラー。
COCKPIT 21SETAGAYAでは、ドレスアップだけでなくマフラーで走りの楽しさを高めるノウハウも提供。

ドレスアップのためにマフラーのカスタマイズを希望される方はたくさんいらっしゃいます。迫力あるマフラーは、クルマをよりスポーティに見せる有効なアイテム。人気が高いのも当然でしょう。

ドレスアップの目的でマフラーを替えるお客様のなかにも、“マフラーを交換するとエンジンのレスポンスが良くなり、クルマが速くなるのでは?”と何となく思われている方がいらっしゃいます。
たしかに大径のマフラーに交換すると、排気の抜けがよくなります。しかし、エンジンは、「より良く吸い込み、より良く燃やし排気する」ことでパワーを高めるもの。排気系だけを交換してもエンジン性能は向上しません。

では、どうすればエンジンがより気持ちよく回るようになるか?
それは、吸排気系をトータルチューンすればいいわけです。といいましても、それほど高度なチューニングを行わずとも、手軽に今以上のパワー感を楽しむことができます。その方法は、エアフィルターの交換です。マフラー交換によって排気ガスの抜けを良くするのに対応し、ノーマルのエアフィルターを吸気効率の良いものに交換し、「より良く吸い込める状態」にするわけです。これだけで、より多くのエアがエンジンに取り込まれ、スムーズな排気も行えるため気持ち良くエンジンが回るようになります。
高速道路などでアクセルを踏み込んだときのパワー感、加速フィールがぜんぜん違ってきます。私も力強い加速が好みなので、マフラー&エアフィルターチューニングで走りを楽しんでいます。

自分自身が好きなので、いろいろなパーツを組み合わせて高速道路を走り、実際のフィーリングを確認してノウハウを蓄積しています。特に輸入車、スポーティサルーンの吸排気系チューニングはお任せください。
パワーアップだけでなく、ドレスアップでも、マフラー取り付けの際、バンパーに干渉しないよう加工が必要な場合もあります。どんなことでも結構ですので、まずはご相談ください。アーキュレーやAMG等の人気のマフラー、BMCやK&Nのエアクリーナーも展示してありますので、じっくりとご覧になってお選び頂けます。
(藤岡 友彦)


2008年02月10日

カスタマイズ(2)~カスタマイズはホイール選びから

カスタマイズ(2)~カスタマイズはホイール選びから
カスタマイズ(2)~カスタマイズはホイール選びから
カスタマイズ(2)~カスタマイズはホイール選びから

カスタマイズはまずホイール選びから。
写真で全体像をイメージし、豊富な在庫を見てじっくりとパーツ選びをお楽しみいただけます。


カスタマイズは、ホイール選びからはじまります。たとえばメルセデスでBRABUSのホイールを選択すると、やはりエアロパーツはBRABUSを選ぶしかないと思います。つまり、カスタマイズの最終的な仕上がりを考えながらホイールを決めて行く必要があるのです。

当店では、メルセデス、BMW、アルファロメオなどの輸入車のカスタマイズパーツが豊富に陳列してありますので、実際の製品を見て、手に取って選ぶことができます。たとえばステアリングホイールなど、手触りの感触に好き嫌いがありますからそうした点まで検討いただくことができます。

また当店では、輸入車のドレスアップパーツ各ブランドのカタログが豊富にありますので、その装着例をじっくりと見ていただき、全体のイメージを固めていくアドバイスを行っています。

もちろん、ホイールだけでなく、タイヤもカスタマイズの重要な要素なので、タイヤ選びによる走りのイメージを含め、ドレスアップのアドバイスを行うことができます。さらに言えば、タイヤをインチアップしたときのアライメント調整により、クルマの走行安定性、タイヤの減り方が大きく変化します。そういう意味で、単なるドレスアップショップにはない総合的なカスタマイズのご提案を行うことができるのです。

また、エアロパーツの取り付けで重要なのが、塗装の質。質の高い塗装を行うショップと提携し、こだわりのお客様にご納得いただける素晴らしい仕上がりを実現しています。

とにかく、一度COCKPIT 21SETAGAYAまで足を運んでみてください。人気が高いAMG、BRABUS、Lorinser、Carlssonのホイールもきちんと品揃えしています。その他にもアクセサリーやクルマまわりのグッズ、小物も豊富に取り揃えています。店内でコーヒーを飲みながら、そういった品々をご覧いただくだけでもクルマのお好きな方にとって楽しい時間を過ごしていただけると考えております。

(藤岡 友彦)


2008年02月10日

メンテナンス(1)~日常の無料メンテナンスだけでもお気軽に。


ディーラーに行って頼むのは気が引ける。かといってガソリンスタンドではちょっと……という軽い日常のメンテナンス。そんなとき、お気軽にお立ち寄りください。

無料サービスでありながら、入念なタイヤ空気圧・エンジンオイル・ワイパーチェックなどの安全点検。肩ひじ張らずにしっかりと点検させていただきます。

輸入車だからこそ、国産車以上にトータルメンテナンスが重要となってくることも事実です。しかし、「入念なメンテナンス=高価なものの使用」ではありません。たとえば、エンジンオイルですが、輸入車だからといって必ずしも高価なオイルが最適とは限りません。お客様のクルマの使い方や走りに合わせて選ぶのが正しい選択です。メジャー輸入車なら、オイルフィルターも全車種分ストックしています。お気軽にご相談ください。(山浦 洋稔)


2008年02月10日

メンテナンス(3)~ATF交換とアライメント調整のお薦め

メンテナンス(3)~ATF交換とアライメント調整のお薦め

より快適でスムーズな走りを実現しクルマをいたわるために、ATFを定期的に交換し、アライメントを正確に調整することをお薦めします。

ATF(オートマチック・ミッション・フルード)はオートマチック車のミッションオイルであり、特徴としてエンジンのパワーをミッションに伝える働きもあわせ持ちます。
故障を未然に防ぐために、定期的(走行距離3万キロ程度毎)に交換することをお薦めします。また、それぞれのお車の状態・走行距離にあった交換作業が必要ですので、詳しくはスタッフまでご相談ください。

そしてもう1つ、メンテナンスで重要なのがホイール・アライメントです。アライメントとは、クルマのタイヤの左右の向きや取り付け角度を調整してあげることです。これが適正でない場合、走行するとどちらかに車が曲がって進んで行ったり、わだちにハンドルが取られ、タイヤが片減りしてしまったりします。
すべてがアライメント調整で改善できるわけではありませんが、アライメントを適正にする事で走行安定性が増したり、タイヤが長持ちするようになるのは確かです。

COCKPIT 21SETAGAYAでは、そのような症状が無いかをカウンセリングし、加えてお客様の走りのスタイルに応じた微妙な調整を行います。例えば、高速道路を多く走るお客様は直進安定性を重視したセッティングをし、ワインディングなどで走りを楽しむスポーティー志向のお客様には、ハンドリング重視のセッティングをしていきます。
車の動きに違和感を感じる場合や、タイヤやサスペンションを交換した直後などは、アライメントを測定してみましょう。
(山浦 洋稔)


2008年02月10日

メンテナンス(2)~エンジンオイル

メンテナンス(2)~エンジンオイル

オイル交換の際に、エンジン内を徹底してきれいにし、よりクリーンな状態で新しいオイルとフィルターをセットする。
これがエンジンをいたわる一番のメンテナンスです。


メンテナンスの中心となるのはエンジンオイルの交換です。きわめて日常的な作業ですが、COCKPIT 21SETAGAYAではていねいにこだわりをもって取り組んでいます。そのひとつが、エンジンを掛けずにエンジンル内部をきれいにするスラッジナイザーを使うこと。

通常、フラッシングオイルを入れてエンジンを掛けて洗浄するのが一般的です。これでも問題はないのですが、やはり正当なオイルを入れずにエンジンを回すのは抵抗があるというお客様もおられます。
スラッジナイザーは特殊なマシンで、配備しているお店はきわめて少ないですね。エンジンを掛けずに、エアーで洗浄液を圧送してエンジン内部をほんとうにきれいにしてくれます。仕事の質にこだわるCOCKPIT 21SETAGAYAとしては、欠かせない装置です。エンジン内のスラッジが取り除かれて目で見ることができますよ。

新車の場合、あまりスラッジ(金属粉)などが出ないと思われるかもしれませんが、どんなに精度よく組み上げられたエンジンでもスラッジは必ず出ます。ですから、エンジンをいたわるなら、新車のうちからスラッジナイザーできれいにしていくことをおすすめしています。
また、走行距離を重ねたクルマでも、長年蓄積したスラッジをきれいに除去する効果がありますから、ぜひ利用していただきたいと思います。

さらに、アライメントを取るリフトに乗せられるサイズのクルマであれば、左右でリフトの高さを変えてクルマを斜めにし、より完全にオイルを取り出すことができます。ちょっとしたことですが、できる限りていねいに仕事を進める。それがCOCKPIT 21SETAGAYAのポリシーです。

最近、いいオイルを使用し交換間隔を長く取る傾向にあります。それは環境問題も考慮してのことですが、エンジンをケアするという視点では、やはり5000kmがエンジンオイル交換の目安となります。ハイパワー車で高速道路をよく走られる方は、3000kmぐらいがエンジンにとってはベストです。
輸入車のオーナーの方も安心してお任せください。COCKPIT 21SETAGAYAでは、メルセデスやBMWだけでなく、ポルシェやフェラーリなどのスポーツカーも含め輸入車の豊富な経験を持つスタッフが作業いたします。
(山浦 洋稔)


2008年02月10日

タイヤ&ホイール(1)~タイヤ選び

タイヤ&ホイール(1)~タイヤ選び
タイヤ&ホイール(1)~タイヤ選び
タイヤ&ホイール(1)~タイヤ選び
タイヤ&ホイール(1)~タイヤ選び

”タイヤは一度交換したら長く乗り続けるもの。
求められる走りのイメージに合ったブランドを選ぶことは、カーライフの中でとても重要なことなんです。”

タイヤ交換を行うとき、われわれはまずお客様にどのような走りをされるか伺うようにしています。その上で、お客様の走りに合ったタイヤを選ぶわけですが、乗り心地重視でしたら、静かで快適なREGNO(レグノ)。ワインディングやちょっとスポーティな走りを重視したい方にはPOTENZA(ポテンザ)。POTENZAには3つのブランドがあり、それぞれテイストが違いますのでそこでまた選択を行うわけです。

タイヤは、乗り心地やドライビングフィールに大きな影響を及ぼしますから、ブランド選びはとても重要。なんとなく選んだタイヤを履いてみて、イメージと違う・・・とお感じになるお客様が結構多いのです。
走行音、乗ったときの硬さ、ステアリングを切ったときのレスポンス。ブレーキの効き具合。すべてタイヤの性能によって大きく変化するものです。我々COCKPIT 21SETAGAYAのスタッフは、REGNO、POTENZA以外にも全てのブランドのタイヤで実際に走行しており、それぞれのタイヤの乗り味を知り尽しているので、ぜひご相談ください。

それと、ドライバーご自分の志向だけでなく、同乗者の志向も実は結構大事なんです。たとえば、ご主人が今度は走りを重視したいと思われて、POTENZAのなかで一番スポーティなRE‐01(アールイーゼロワン)を選ばれた。しかし、横に乗る奥様はとにかく快適なのがいいと思われている。こういう場合、RE‐01に替えたらおそらく奥様から多少のご不満が出るかもしれませんよね。RE‐01はグリップ重視。スポーツタイヤのなかでは静かな方なのですが、静粛性を重視したタイヤではありませんので、こんな場合は、スポーティさと静粛性を両立させたPOTENZA GIII(ジースリー)や、輸入車であればS-03ポールポジションなどをご提案できます。
タイヤは一度替えるとかなりの月日をともに過ごす大切なパートナーですから、納得してお乗りいただくという意味でも、ブランド選びはとても重要です。

それと、ブリヂストンでは、F1での活躍などにより欧州での認知度が上がり、高い技術力が評価されて、近年欧州車の標準装着が増えています。RE050(アールイーゼロゴーゼロ)やTURANZA(トランザ)など、欧州車専用につくられたブランドもありますし、COCKPIT 21SETAGAYAではそのようなブランドも豊富に在庫がありますので、お客様に最適なタイヤをご提案できますし、お客様のおクルマの専用タイヤがあれば、それが選択としてはベストです。欧州車専用タイヤを含め、このように豊富なブランドのタイヤを揃えている店舗は多くはありません。COCKPIT 21SETAGAYAで最適なタイヤ選びをなさってください。
(浮田 篤志)


2008年02月10日

タイヤ&ホイール(2)~お客様の走りのテイストにマッチしたブランドを選択。


ブリヂストンは世界のタイヤ業界におけるトップメーカーとして、あのエンツォ・フェラーリのPOTENZA標準装着をはじめ、輸入車メーカー各社よりの評価・信頼を得ております。そのプレミアム・タイヤの中から、お客様の走りのテイストにマッチしたブランドをご提案していきたいと考えております。

タイヤ、ホイールのご提案に際しても、お客様のクルマ、クルマのご使用状況、取付け後のスタイルと全体を総合的に判断したアドバイスを交え、充実したものとさせていただきます。チューナーズブランドのホイールも豊富に取り揃えております。

そしてその総仕上げは、タイヤ&ホイールのリム組みとバランス調整。一般的な基準より厳しい当店の独自設定基準にてバランス調整されたタイヤ&ホイールにより、驚きの走りを体験していただけるでしょう。(浮田 篤志)


2008年02月10日

タイヤ&ホイール(3)~リム組の精度で走りが変わる

タイヤ&ホイール(3)~リム組の精度で走りが変わる
タイヤ&ホイール(3)~リム組の精度で走りが変わる
タイヤ&ホイール(3)~リム組の精度で走りが変わる
タイヤ&ホイール(3)~リム組の精度で走りが変わる

”リム組は実はノウハウの塊。タイヤのサイズと種類で最適な組み方があります。それだけで乗り心地に差がでてきます。”

お客様のおクルマやカーライフスタイルに合ったタイヤをご提案した後は、タイヤをホイールに取り付けるリム組みの作業に移ります。これは一見簡単なようですが、実は結構ノウハウが必要な作業なんです。
ただ単に組んでしまうと、タイヤが微妙によじれてアンバランスな状態となり、乗り心地や走行安定性に微妙に影響しますので、とても重要な作業です。

一番のポイントは、ビードを上げるときのエア圧と潤滑剤の量ですね。これは、タイヤ、サイズによって違ってきます。ある空気圧でビードを上げていくと、リムに当って「パン!」という音がします。普通はそれで終わりの時もありますが、実はそれからが重要。音がしてビードが上がったあと、さらに空気を入れ、エア圧をある一定のところまで上げてやるんです。そうするとうまくタイヤがよれずにフィットする。ビードを上げる空気圧、そのあと馴染ませるために入れる空気圧。それぞれがタイヤやサイズによって微妙に違います。

このノウハウは、完全に経験に基づくものです。お客様が「少しブレる」ということでクルマを持ち込まれたとき、リム組みし直して対処したりもしました。また、自分のタイヤを何度もリム組みし直してノウハウを蓄積しました。いろいろなやり方で自分のクルマのタイヤをバランサーなどで回してみる。それを何度も繰り返し、ベストなビードの上げ方を見出していったのです。
また、自動車メーカーの広報車用タイヤのリム組をやった経験もあり、ものすごい数のタイヤを組むことで経験を積んでいきました。余談ですが、ブリヂストンのタイヤのCMに使うものもリム組みしたことがあります。

あとはバランスですね。COCKPIT 21SETAGAYAでは、0グラムからプラス3グラムの精度でバランスを取ります。その数グラムで、通常乗り心地に大きく影響が出るほど違いは生じませんが、極限の状態を想定すると、バランスがいいことに越したことはありませんから。それに徐々にバランスは崩れるものですが、始めの精度がいいと、バランスもくずれにくいんです。とにかく、実践に基づくノウハウで、大切なタイヤを大切に組み上げていきます。ぜひ、違いをご体験ください。
(浮田 篤志)